VS詐欺集団10

新たな弁護士事務所の調査結果を元に、被害者(母親)と依頼者(息子さん)に事務所にお越しいただき、今後の打合せをすることになりました。。。

まず、錚々たるメンバーがお揃いのこの弁護士事務所への対応の仕方から・・・。

*いくら依頼者(NE社)保護の観点から考えてもあまりにも強気で一方的な書面が送られてきた意味。。。

*もし、この事務所のツートップ(所長と元大臣)とNE社側の繋がりが深かった場合。。。

*こちら側の対処のための何らかの根回しや、想定できる水面下での動き・・・。

などなどを考慮して話し合いました。。。

簡単に言うと、このまま先に進めば、金銭被害以上の傷を残す可能性も出てきたので、再度被害者さん側に意思確認をして、、

少しでも迷いがであれば「悔しいけど撤退」という選択肢も提案しなければと。。。

実際、まだ23%程しか取り戻していない現状で撤退を考えるのは、私達も凄く悔しいけど、2人を(被害者・依頼者)危険に晒してまで続けることではないので。。。。。

私はこんな風にもどかしい思いで返事を待っていたら

息子さんが

「元々どんな危険も覚悟で(りぁらぃずに)お願いしに来たので母がよければ続けたいです!」

と、重い沈黙を破りました。。。

続けて母親が

「息子の判断通りに・・・お願いします」

今後、この判断が吉と出るか凶と出るか、不安はあるけど勇気ある決断をしてくれたので、私達もあとはフルパワーで望むしかない!!

りぁらぃず突撃の時です!!!

で、具体的に最初に行動したのは、NE社とツートップの関係を探るべく!

私達は、元大臣の政党支援団体の方にお力をお借りして、この方が直接元大臣にコンタクト取っちゃいました。。。

すると、なんとっ!

想定していた事態とは裏腹に・・・

元大臣

「わが党の支援団体の関係者がお困りのようですから、わたくしが担当弁護士と一度話してみましょう」

とのお返事を頂いたようで・・・

その後。。。。。

この政党支援団体の方が立会いの下で、こちら側と後日話し合いをすると決まりました!!!

この決定で、いよいよ詐欺集団との闘いが「最終局面へと近づいてきた!」と感じながら・・・

親身になってくれて手放しに協力してくれた政党支援団体の方のご好意はもちろんですけど。。。

元大臣も自分が所属する弁護士事務所の不利益になることはあっても、このことで直接1票に繋がるわけでもないのに、なぜ顔も知らない人の為に。。。

そんなことを考えながら、NE社との4ヶ月近い攻防を振り返った私は、少し気が抜けたのか自然に涙が溢れてきました。。。

 

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当事務所では差別的な調査・違法な調査は一切行っておりません。